お薬手帳

健康管理の強い味方

お薬の履歴を記した『お薬手帳』が、患者様の安全な服用を守り続けます。

電子お薬手帳イメージ
お薬手帳とは

処方されたお薬の名前や飲む量、回数、期間などを記録するための手帳です。副作用歴、アレルギーの有無、過去にかかった病気、体調の変化などについても記入できます。

この記録から、医師や看護師、薬剤師といった医療スタッフは、どのようなお薬をどのくらいの期間使っているのかを判断でき、お薬の重複や飲み合わせ、副作用のリスク防止に役立ちます。

なお、平成28年4月より電子お薬手帳の使用が認められ、紙のお薬手帳と同様に使うことができるようになりました。
弊社では、お薬情報の入ったQRコードを発行しておりますので、必要な方はお申し出ください。

もしものときの強い味方

お薬手帳は、診察の時だけ持ち歩くのではなく、常に携帯していると安心です。
急な事故や体調不良で救急搬送された場合、普段飲んでるお薬の情報が正確に伝わることで、早期の適切な治療に結びつきます。
また、平成23年3月11日発生の東日本大震災においては、救護に当たる医療関係者の間でお薬手帳の有用性が注目されました。

お薬手帳は普段持ち歩くカバンに入れておくことで、その活用シーンが大きく広がります。

お薬手帳の使い方
  • お薬手帳は、病院や薬局を利用する際に必ずご提示ください。
  • 薬局でお薬を購入するときは、薬剤師にお薬手帳を提示し、新たに服用するお薬をできるだけ記入してもらうようにしてください。
  • お薬手帳は一冊にまとめてください。病院や薬局ごとに手帳を作ると、服用しているお薬のチェックができなくなります。

お薬手帳について、疑問や不安なことがあれば、薬剤師にお尋ねください。

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